個人練習メニュー No.14〈ピッチング〉

胸を使って投げる練習

股関節入れ替え/棒

  1. 軸足の股関節に体重を乗せ膝は前に出ないようにする
  2. 溜めた体重を前足に乗せ股関節を入れ替える
  3. 棒が前後入れ替わるように胸を張りながら入れ替える
  4. 回転が終わったら頭を落とさないように注意する

股関節入れ替え/バランスボール

  1. 軸足の股関節に体重を乗せる
  2. 溜めた体重を前足に乗せ股関節を入れ替える
  3. 抱えているバランスボールを大きく回す
  4. 回転が終わったら頭を落とさないように注意する

L字/叩き付け

  1. L字に足を広げ股関節に体重を乗せる
  2. トップを上向きに作り胸を張る
  3. 横回りしないようにする
  4. 股関節を入れ替えてボールを地面に叩きつける

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個人練習メニュー No.14〈バッティング〉

トップが先に前に出ないようにする練習

ワレ/寄せ・棒

  1. 中心がぶれない
  2. 軸足を内側に寄せる
  3. 前の肩は中に入れ過ぎない
  4. 棒は動かさず肘を入れる

軸足の寄せ

  1. 軸足の膝が前に出ない
  2. 滑らせるときは体が開かない
  3. トップの位置が変わらない
  4. 足首に力を入れずに滑らせる

ジャンプ/乗せながら出す

  1. 軸足の膝が前に出ない
  2. 軸足に間を作って着地する
  3. 軸足の股関節にタメを作りながら前足を出す
  4. 着地したときは膝と肩を内側に入れない

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豆乳パワーで栄養価アップ!

手作りおやつは大変ですが、ジュニアアスリートにとってメリットがたくさんあります。添加物が少なく体に優しいことや、甘さを好みに合わせて変えられること、そして何より自分のために作ってくれた気持ちが嬉しいですよね。今回はホットケーキミックスを使った簡単手作りドーナツをご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

豆乳パワーで栄養価アップ!

手作りドーナツ

調理時間 20分

材料費 135円/8個分

難易度 

アレルゲン 小麦、大豆

材料(小ぶりなドーナツ8個分)
ホットケーキミックス200g
調整豆乳80cc
サラダ油大匙1
小麦粉(打ち粉用)適量
揚げ油適量
グラニュー糖お好みで

手順

ボールに油、調整豆乳、ホットケーキミックスを入れ、混ぜる

大きめのお皿にラップを敷き、その上に小麦粉をうすくのばし、その上に8等分に丸めた①の生地をおく

手に軽く小麦粉をつけ、リング状に成形する

160℃の油できつね色になるまで揚げる

好みでグラニュー糖をまぶして完成
コメント

手で成形しやすいように水分を少なくしているので、もっちりとした食べ応えのあるドーナツです。フワッとした食感がお好きな方は、調整豆乳を20㏄足して生地を柔らかくし、スプーンを使って揚げ油の中に落として作ってみて下さい。

豆乳を使うことで栄養アップ!
牛乳ではなく豆乳を使うことで、カルシウム量は少なくなりますが、その代わり鉄分、食物繊維量がアップします。カロリーも豆乳の方が少ないためヘルシーな仕上がりになります。今回は調整豆乳を使いましたが、無調整豆乳を使うと更にカロリーカットすることができます。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


いつものトーストにひと工夫♪

毎日食べるには少しカロリーオーバーかもしれませんが、まずは朝食を食べたい!と思ってもらいたくてこのレシピを選びました。今回は粉チーズの風味とサクサクとした食感で手が止まらなくなるマヨチーズトーストをご紹介したいと思います。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

いつものトーストにひと工夫♪

マヨチーズトースト

調理時間 7分

材料費 30円/食パン1枚分

難易度 

アレルゲン 卵、小麦、乳

材料(食パン1枚分)
食パン1枚(またはバゲット4切れ)
マヨネーズ大匙1/2
粉チーズ小匙1

手順

食パン(またはバゲット)にマヨネーズを塗り、粉チーズを振りかける

好みの焼き加減にトーストして完成
コメント

桜えびや青のり、しらす等を加えてもとっても合うので、自分好みの組み合わせを試してみて下さい♪バゲットを薄切りにして作るとラスクのようになるので、朝食だけでなくおやつや大人のおつまみとしても楽しめます。

カルシウム量は牛乳の10倍!
粉チーズのカルシウム含有量はなんと牛乳の10倍!スプーン約1杯の粉チーズと60mlの牛乳に含まれるカルシウムの量はほぼ同じです。粉チーズはサラダにかけたり、トマトを使った料理とも相性抜群ですよね。いつものお料理に粉チーズを足してカルシウムプラスしてみましょう!

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


お酢のパワーで夏バテしない体つくりを!

赤しそには栄養素が多く含まれていて、疲労回復やアレルギー症状を抑えるなど体を元気にしてくれる効果が期待できます。赤しそは8月頃までしか販売されないため、スーパーで見かけたらぜひ手に取りチャレンジしてみてはいかがでしょうか。今回は手作り赤しそシロップの作り方をご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

お酢のパワーで夏バテしない体つくりを!

手作り赤しそシロップ

調理時間 20分

材料費 350円/人

難易度 

アレルゲン なし

材料(作りやすい分量)
赤しそ1袋(約300g)
穀物酢200cc
砂糖400~500g
2ℓ

手順

赤しその葉と茎を分け、葉をさっと水洗いする

鍋に水2ℓを入れ沸騰させ、赤しその葉を少しずつ入れ中火で煮る

色がお湯に移り葉が緑色になったら、葉をボールに取り出す

弱火にし、砂糖を加える

③の葉が冷めたら手で絞り、絞り汁も鍋に加える(中々冷めないのでヘラ等でザルに押し付けて絞り出すといいと思います)

中火にして再沸騰させてから、弱火にして酢を入れ3分程煮て完成!
※⑤の工程で素手で触れているため再加熱します。手で直接触れなかった時はすぐにお酢を入れてOK!
※熱が冷めてから煮沸消毒した瓶などに入れて冷蔵庫で保存すると半年ほど楽しむことができます
コメント

材料と保存用の瓶を用意すれば、意外と簡単に作ることができ、赤しその栄養素の他、糖分とお酢が入っているので、朝に飲めば1日のパワーチャージに、夜に飲めば疲労回復に役立ちます。今回は穀物酢を使用しましたが、酸味の苦手な方はクエン酸やりんご酢を使うとまろやかな仕上がりになります。ぜひこの夏はご家族皆さんで夏バテ知らずな体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

アレルギー症状を抑える効果!?
しそに含まれるロスマリン酸にはアレルギー症状を抑える効果があり、花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を抑える効果が期待できますよ。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


免疫力アップで病気しにくい体作りを!

春野菜は柔らかく瑞々しさがありおいしいですよね。そんな春野菜のひとつ、新じゃがを使った炒め物をご紹介いたします。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

免疫力アップで病気しにくい体作りを!

新じゃがとピーマンのオイスターソース炒め

調理時間 15分

材料費 117円/人

難易度 

アレルゲン ごま(油)

材料(4人分)
新じゃが4個
ピーマン1袋
オイスターソース大匙2
にんにくみじん切り(チューブ可)1片分
ごま油大匙1
★醤油大匙1
★酒大匙1
★砂糖大匙1
 ★の調味料は合わせておく

手順

にんにくはみじん切り、ピーマンと新じゃがは千切りにする。新じゃがは水にさらしザルにあげる

フライパンにごま油をしき、中火にかけにんにくを炒め、香りが出たら新じゃがを加える

新じゃがが透き通ったらピーマンを加え更に炒める

ピーマンがしんなりしたら★の調味料を加え、絡めて完成
コメント

千切りを頑張ればあとはパパッと完成する新じゃがの炒め物です。きれいに洗って皮付きのまま新じゃがを使えば更に栄養素アップなので嫌でなければぜひトライしてみて下さい♪

レモン1個分のビタミンCを含む新じゃが
新じゃがはじゃがいもに比べてビタミンCが約4倍も含まれていて、それはレモン1個分に匹敵します!更にじゃがいもに含まれるでんぷんがビタミンCを熱から守ってくれるため、加熱してもビタミンCが壊れにくい特徴があります。

ビタミンCで免疫力アップを!
風邪をひきにくくなったり、怪我の回復をサポートしてくれます。新学期が始まり疲れが出てくる頃ですが、野球で全力プレーできるようにビタミンCで体調を整えましょう!

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


練習後に食べて疲労回復を促す

たくあんは大根とぬか漬けのぬかの両方の栄養が含まれているので栄養素アップ!疲労回復に効果のあるビタミンB群が含まれていて、練習後の補食にぴったりなおにぎりをご紹介します。
FGレシピは、いつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理が楽しめるように工夫しています。

練習後に食べて疲労回復を促す

たくあん入りおにぎり

調理時間 5分

材料費 27円/人

難易度 

アレルゲン ごま

材料(1人前)
ご飯1膳分
たくあん20g
ごま3g
青のり小匙1/2
ごま油小匙1
醤油小匙1

手順

たくあんを刻み、全ての材料を混ぜおにぎりを握る
コメント

たくあんは大根のぬか漬けなので、糠(玄米)に含まれるビタミンB群やカリウムも一緒に摂取できるため栄養素がアップ!このおにぎりに鮭などたんぱく質をプラスすることで、疲労回復だけでなく筋力アップも期待できますよ。

ビタミンB群
エネルギーが十分に作られないと疲労を感じるため、エネルギーを作る時に欠かせないビタミンB群は疲労回復ビタミンとも言われるほど。特にビタミンB1は炭水化物からエネルギーを作り出す時に必要なので、ジュニアアスリートは積極的に摂取したいビタミンの一つです。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


一品で栄養満点!!

お肉もお野菜もたっぷり食べられるビビンパ丼は栄養満点で、ジュニアアスリートにとってもおすすめなメニューのひとつです。暑くなり始める時期は体が疲れやすいので、しっかり食べて明日へのパワーチャージをしましょう!今回のレシピはビビンパ丼をご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

一品で栄養満点!!

ビビンバ丼

調理時間 20分

材料費 201円/人

難易度 

アレルゲン 豚肉、ごま

材料(4人分)
ご飯4人分
そぼろ 
 豚ひき肉400g
 サラダ油大匙1
 ★砂糖大匙2
 ★酒大匙2
 ★コチュジャン大匙1
 ★みりん大匙1
 ★醤油大匙1
 ★にんにくみじん切り(チューブ可)適量
 ★生姜みじん切り(チューブ可)適量
ナムル 
 ほうれん草1袋
 人参1/2本〜1本
 もやし1袋
 ☆ごま大匙2
 ☆鶏がらスープの素大匙1
 ☆醤油大匙1
 ☆砂糖小匙2
 卵黄お好みで
 ★☆の調味料は合わせておく

手順

人参を千切りにする

鍋に水と人参を入れ、火をつけ沸騰させる

3センチ幅に切り、洗ったほうれん草を②に入れる

再沸騰したら洗ったもやしを加える

再度沸騰したらザルにあけて冷水で冷やし絞り、合わせ調味料と混ぜて、冷蔵庫で冷やしておく

フライパンに油をしいてひき肉を炒める

余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、合わせ調味料を加えて軽く炒める

丼に白米、ナムル、そぼろ、卵黄を乗せて完成
コメント

冷凍ほうれん草を使えば、野菜の価格が高騰している時でも比較的作りやすいメニューではないでしょうか。ビビンパ丼に、果物、ヨーグルト等をプラスして食べることができれば、栄養バランスも整い、豚肉パワーで疲労回復も期待できますよ♪

緑黄色野菜は油と一緒に食べよう!
人参やほうれん草などの緑黄色野菜は油との相性抜群!油で炒めたり、他の油を使った料理と一緒に食べることで栄養素の吸収率がグッと上がり、効率よく栄養補給することができます。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


個人練習メニュー No.13〈ストレッチ〉

体幹のストレッチ

脇腹のストレッチ/捻り

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体をねじる

脇腹のストレッチ/横倒し

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体を倒し脇腹を伸ばす

肩甲骨寄せ

  1. 頭の上で両手を合わせる
  2. 肩甲骨を寄せながら掌を外側に向ける
  3. 身体が反らないように背中で肘を合わせるように寄せる

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個人練習メニュー No.13〈トレーニング〉

身体の中心を鍛えるトレーニング

プランク/腕立て

  1. プランクの姿勢をとりキープする
  2. 両手を交互に肘の置いていた位置に置く
  3. 体幹、お腹を下げずに行う
  4. 身体が開かないようにお腹は下向き

腹筋/膝タッチクロス

  1. 膝を曲げ仰向けの状態になる
  2. 両手を交差し腿のつけ根に置く
  3. そのまま腿の上を両手が滑っていくように膝の上を触る
  4. 呼吸を止めずに行う

ランジ/メディシンボール

  1. 前足を台の上に乗せつま先と膝の向きを揃える
  2. 両足の膝が90度になるまで下げる
  3. 頭、お腹を下げずに行う
  4. 前足で地面を押すイメージで姿勢を真っ直ぐにする

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