個人練習メニュー No.17〈ストレッチ〉

上半身のストレッチ

脇腹のストレッチ/捻り

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体をねじる

脇腹のストレッチ/横倒し

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体を倒し脇腹を伸ばす

肘/上腕

  1. 四つん這いになる
  2. 手は指先が自分に向くように置く
  3. ゆっくりお尻の方に体重を移動させ腕を伸ばす

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個人練習メニュー No.17〈トレーニング〉

下半身の安定を狙ったトレーニング

スクワットジャンプ

  1. 両足を開いた状態からジャンプする
  2. 着地したときにスクワットをする
  3. スクワットが出来たらそのままジャンプする
  4. リズムよく行う
  5. 膝はつま先より前に出ず猫背にならない

フロントランジ/捻り

  1. 中心がぶれない
  2. 真下に体重を落とす
  3. 股関節に入れて捻る
  4. 膝はつま先より前に出ず猫背にならない

スパイダーマン

  1. 片手、片足を伸ばす
  2. 前に置いてある手に伸ばしている足が近づく
  3. 曲がっている足は延ばし前に進む
  4. 身体が開かないようおへそは常に下向き

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個人練習メニュー No.17〈ピッチング〉

肘を下げながら投げない練習

乗せ/前足ボール着地

  1. 前足を上げた時は体は反らない
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前足の裏全体でボールを転がす時は足が先に前に行く
  4. 着地する前足は開かない

閉じ投げ

  1. 股関節に体重を乗せる
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前手を長く前に残しその上を肘が下がらないように腕を振る
  4. 少し横に腕を出し、下半身で前に大きく振る

腕回しサイドステップ

  1. 始めは腕の前で両手をクロスさせる
  2. サイドにステップしながら腕を大きく回す
  3. 腕を回しているときはステップの方向に真っ直ぐ進む

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個人練習メニュー No.17〈バッティング〉

ボールの軌道に入れる練習

ワレ/前足ボール回し

  1. バットがの位置が変わらない
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前足の裏全体でボールを転がす
  4. 着地する前足は開かない

ワレ/寄せ・棒

  1. 中心がぶれない
  2. 軸足を内側に寄せる
  3. 前の肩は中に入れ過ぎない
  4. 棒は動かさず肘を入れる

後手・パームアップ

  1. バットを持っている掌は上向きにする
  2. 後手が体から離れないために前手で押さえる
  3. 下半身でバットをポイントまで持ってくる
  4. 手首が返らないようにする

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個人練習メニュー No.16〈ストレッチ〉

体幹のストレッチ

四つん這い胸/肩

  1. 四つん這いになる
  2. 手は少し前に置く
  3. ゆっくりお尻の方に体重を移動させ腕を伸ばすのを交互に行う

胸椎/ローテーション

  1. 立膝になり前足側と同じ手を上に上げる
  2. 手は支えている方と一直線
  3. 胸を開き目線は手を見る

脇腹のストレッチ/横倒し

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体を倒し脇腹を伸ばす

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個人練習メニュー No.16〈トレーニング〉

股関節のバランスを維持しながら体を動かすトレーニング

半分ボール/片足開き

  1. 半分のボールの上に片足で立つ
  2. バランスをとっている足のつま先と膝は同じ向きに揃える
  3. 足を開くときはつま先が開かず体が倒れないようにする

ランジ/メディシンボール

  1. 前足を台の上に乗せつま先と膝の向きを揃える
  2. 両足の膝が90度になるまで下げる
  3. 頭、お腹を下げずに行う
  4. 前足で地面を押すイメージで姿勢を真っ直ぐにする

スクワットジャンプ

  1. 両足を開いた状態からジャンプする
  2. 着地したときにスクワットをする
  3. スクワットが出来たらそのままジャンプする
  4. リズムよく行う
  5. 膝はつま先より前に出ず猫背にならない

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個人練習メニュー No.16〈ピッチング〉

回転のおかげで腕を振る練習

バランスボール/ランジ

  1. 足を肩幅に開き、バランスボールを両手で持つ
  2. 胸を張り膝がつま先よりも前に出ないように大きく体を反る
  3. 軸足と腕が反対の動きをするようにボールを投げる
  4. 投げるときに前足の付け根を強く引き体重を乗せ背中を真っ直ぐにする

バランスボール/股関節入れ替え

  1. 軸足の股関節に体重を乗せる
  2. 溜めた体重を前足に乗せ股関節を入れ替える
  3. 抱えているバランスボールを大きく回す
  4. 回転が終わったら頭を落とさないように注意する

閉じ投げ

  1. 股関節に体重を乗せる
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前手を長く前に残しその上を肘が下がらないように腕を振る
  4. 少し横に腕を出し、下半身で前に大きく振る

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個人練習メニュー No.16〈バッティング〉

緩急に対応するための練習

ジャンプ/乗せながら出す

  1. 軸足の膝が前に出ない
  2. 軸足に間を作って着地する
  3. 軸足の股関節にタメを作りながら前足を出す
  4. 着地したときは膝と肩を内側に入れない

ワレ/チューブステップ

  1. バットがの位置が変わらない
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 両ひざが内側に入らない
  4. 少しずつ前に進む

後手・パームアップ

  1. バットを持っている掌は上向きにする
  2. 後手が体から離れないために前手で押さえる
  3. 下半身でバットをポイントまで持ってくる
  4. 手首が返らないようにする

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練習や試合後の筋肉回復をサポートする

夏から秋に収穫されたかぼちゃはしばらく貯蔵することで甘味やうま味が増すので、冬に最もおいしい食べ頃を迎えます。今回はこれから食べ頃を迎えるかぼちゃを使ったレシピをご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

練習や試合後の筋肉回復をサポートする

鶏肉と南瓜の旨煮

調理時間 25分

材料費 291円/人

難易度 

アレルゲン 鶏肉、大豆

材料(4人分)
鶏肉600g
かぼちゃ1/4カット
ししとう1パック
醤油大匙3
みりん大匙2
砂糖大匙2・1/2
150㏄

手順

かぼちゃは大きめのいちょう切りにし、固めに茹でる

鶏肉は一口大に切り、ししとうはへたと種を取る

鍋に調味料と鶏肉、ししとうを入れ、中火にかける

鶏肉に火が入ったらかぼちゃを加え弱火にする。味がしみたら強火にして調味液を絡ませる
コメント

ししとうの種が気にならない方はへただけ取って種はそのままでも良いですし、辛みが苦手な方は種を取ると辛みが抑えられます。へたを取った後、まな板の上で手のひらを使ってコロコロ転がすと簡単に種を取ることができますよ。このレシピは私が学生の時に出会い25年以上作り続けているレシピなので、皆様も気に入ってくださると嬉しいです。

かぼちゃの筋力アップ効果
かぼちゃは糖質やビタミンを多く含み、鶏肉の栄養との相乗効果で、疲労回復や練習後の筋肉の超回復に効果が期待できます。また、かぼちゃの種には筋肉の合成を促進する効果があるのでスナック代わりに食べることもおすすめです。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


たんぱく質の消化と吸収力を高める

秋から冬に旬を迎える里芋は煮物以外にも、グラタンやポテトサラダ、フライドポテトなどおすすめのレシピが沢山ある野菜です。面倒な皮むきも皮ごと茹でるとするっと皮がむけるのでぜひ今年は色々な里芋レシピに挑戦してみてください。今回は里芋を使った炊き込みご飯をご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

たんぱく質の消化と吸収力を高める

里芋ごはん

調理時間 35分(早炊きモード)

材料費 710円/3合分

難易度 

アレルゲン 大豆

材料(4人分)
3合
醤油大匙3
大匙2
里芋200g(約1/2袋)
油揚げ1枚

手順

お米は研いでザルで水をきっておく

里芋は皮をむいていちょう切りにする

油抜きした油揚げを短冊に切る

炊飯器に水切りしたお米、調味料を入れ、3合の目盛りまで水を入れる。里芋と油揚げを入れ炊飯する
コメント

秋から冬に旬を迎える里芋を使った炊き込みご飯は、ねっとりとした里芋の食感が面白く食べ応えもあります。冷凍の里芋を使うとさらに簡単に作ることができるのでぜひお試しください。

里芋の嬉しい栄養効果
疲労回復に効果のあるビタミンB1や、お腹をお掃除してくれる食物繊維、筋肉を正常に動かす働きを助けるカリウムも多く含んでいます。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。