お酢の効果で疲労感を軽減

秋から冬に旬を迎えるれんこんは糖質を多く含むため、グリコーゲンローディングをするときに役立つ食材の一つです。今回ご紹介するれんこんの甘酢和えは、しっかりとした味付けで疲れている時にも食べやすいのでぜひお試しください。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

お酢の効果で疲労感を軽減

れんこんの甘酢和え

調理時間 15分

材料費 69円/人

難易度 

アレルゲン 大豆

材料(4人分)
れんこんお好みの量
片栗粉適量
揚げ油適量
★砂糖大匙1
★塩小匙1/2
★醤油大匙1・1/2
★酢大匙2・1/2
★輪切り唐辛子お好みで
 ★の調味料は合わせておく

手順

れんこんは乱切りにし、水につけておく

水気を切り、片栗粉をまぶす(今回は袋を使いました)

170度に温めた油で揚げる

れんこんが熱いうちに★と絡める
コメント

揚げ焼きするときは小さめに切った方が火の通りが良いですが、普通に揚げる場合はぜひ大きめに切って食感も楽しんでいただけたらと思います。

れんこんを水にさらす時は5分以内!?
れんこんはでんぶん(糖質)、ビタミンC、食物繊維を多く含んでいます。切ったあとは変色を防ぐために水や酢水に入れたりしますが、ビタミンCは水に溶けて流れ出やすいため水に入れるときは短時間にしましょう。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


お餅で簡単に糖質アップ!

試合前に炭水化物や糖質をたくさん食べることで体内のエネルギー量を増やすことができます。美味しく楽しく食べられるように今回はお餅を使ったレシピをご紹介します。作り立てのアツアツをぜひ召し上がってみてください。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

お餅で簡単に糖質アップ!

おもちの揚げ出し風

調理時間 15分

材料費 72円/人

難易度 

アレルゲン 大豆

材料(4人分)
切り餅4個
大根5㎝分
きざみねぎお好みで
きざみのりお好みで
揚げ油適量
片栗粉大匙1
★みりん大匙2
★醤油大匙2
★和風顆粒だし小匙1
★水200cc
 ★の調味料は合わせておく

手順

大根は厚めに皮をむきすりおろす。お餅は半分に切る

鍋におろした大根と★を入れ火にかけ煮立ったら、同量の水で溶いた片栗粉でとろみをつける

お餅を揚げ焼きにする(普通に揚げてもOK)

器に盛りつける
コメント

おだしにとろみをつけているので、お餅が冷めにくく固くなるのを防いでくれます。カリカリした食感がお好きな方はお餅に片栗粉をまぶしてから揚げると更におだしも絡んでおすすめです。

大根パワーで消化を助ける
カリウム、ビタミンC、食物繊維が多く含まれる大根ですが、糖質に含まれるでんぷんを分解する消化酵素であるアミラーゼも多く含んでいます。消化を助けてくれる大根は試合前の食事に積極的に取り入れていきたいですね。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


糖質チャージで最後まで全力プレー

和風パスタは他のソースに比べてカロリーが少なく、試合前日の食事にぴったりな一品です。きのこ類は食物繊維を多く含んでいるので食べ過ぎには注意が必要ですが、味付けも簡単で手軽に作れるきのこと塩昆布のパスタをご紹介します。
FGレシピはいつも冷蔵庫にある食材を使って手軽に料理を楽しめるように工夫しています。

糖質チャージで最後まで全力プレー

きのこと塩昆布のパスタ

調理時間 20分

材料費 138円/人

難易度 

アレルゲン 小麦、大豆

材料(4人分)
スパゲッティ400g
塩(茹でる用)適量
ツナオイル漬け2缶
好きなきのこ3パック分
塩昆布大匙4
醤油大匙3
トッピング(しそやねぎ、刻みのりなどお好みで)適量

手順

スパゲッティをたっぷりのお湯でゆでる
きのこの石づきを取り、大き目に切る

切ったきのこ、ツナ缶を油ごとフライパンに入れ炒める。火が通ったら醤油・塩昆布も入れて混ぜ火を止める

茹でたパスタと和えて完成
コメント

味付けは醤油と塩昆布のみですがきのことツナのうま味がしっかり感じられるレシピです。バターやオリーブオイルを追加すると更に美味しくなりますが、試合前日や当日に食べる場合は、油分が多くなり過ぎないように気を付けましょう。

ツナ缶のオイルで風味と栄養価アップ
ツナのオイル漬けを炒め物などに使うときは、その油は捨てずに炒め油の代わりとして使うことができます。ツナ缶のオイルは植物油を使用しているため血液をサラサラにする効果があることや、魚の栄養価も溶け込んでいるため、上手にお料理に使って栄養価をアップさせていきましょう。

※健康な人を対象にした栄養アドバイスです。病気・高齢者・食事を取りづらいなど特別な配慮が必要な人は専門家にご相談ください。

※食事をされる際は当事者の自己責任において調理していただくことを基本とし、本レシピを利用してなされた一切の行為およびその結果についてFor Growthは一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。


個人練習メニュー No.17〈ストレッチ〉

上半身のストレッチ

脇腹のストレッチ/捻り

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体をねじる

脇腹のストレッチ/横倒し

  1. 頭の上に両手で棒を持つ
  2. 棒を持ったまま頭をずらさず真横に身体を倒し脇腹を伸ばす

肘/上腕

  1. 四つん這いになる
  2. 手は指先が自分に向くように置く
  3. ゆっくりお尻の方に体重を移動させ腕を伸ばす

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個人練習メニュー No.17〈トレーニング〉

下半身の安定を狙ったトレーニング

スクワットジャンプ

  1. 両足を開いた状態からジャンプする
  2. 着地したときにスクワットをする
  3. スクワットが出来たらそのままジャンプする
  4. リズムよく行う
  5. 膝はつま先より前に出ず猫背にならない

フロントランジ/捻り

  1. 中心がぶれない
  2. 真下に体重を落とす
  3. 股関節に入れて捻る
  4. 膝はつま先より前に出ず猫背にならない

スパイダーマン

  1. 片手、片足を伸ばす
  2. 前に置いてある手に伸ばしている足が近づく
  3. 曲がっている足は延ばし前に進む
  4. 身体が開かないようおへそは常に下向き

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個人練習メニュー No.17〈ピッチング〉

肘を下げながら投げない練習

乗せ/前足ボール着地

  1. 前足を上げた時は体は反らない
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前足の裏全体でボールを転がす時は足が先に前に行く
  4. 着地する前足は開かない

閉じ投げ

  1. 股関節に体重を乗せる
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前手を長く前に残しその上を肘が下がらないように腕を振る
  4. 少し横に腕を出し、下半身で前に大きく振る

腕回しサイドステップ

  1. 始めは腕の前で両手をクロスさせる
  2. サイドにステップしながら腕を大きく回す
  3. 腕を回しているときはステップの方向に真っ直ぐ進む

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個人練習メニュー No.17〈バッティング〉

ボールの軌道に入れる練習

ワレ/前足ボール回し

  1. バットがの位置が変わらない
  2. 軸足のつま先、膝、股関節を一直線にする
  3. 前足の裏全体でボールを転がす
  4. 着地する前足は開かない

ワレ/寄せ・棒

  1. 中心がぶれない
  2. 軸足を内側に寄せる
  3. 前の肩は中に入れ過ぎない
  4. 棒は動かさず肘を入れる

後手・パームアップ

  1. バットを持っている掌は上向きにする
  2. 後手が体から離れないために前手で押さえる
  3. 下半身でバットをポイントまで持ってくる
  4. 手首が返らないようにする

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