疲労回復について ①

以前にも触れましたが、疲労回復と翌日に疲れを溜め過ぎないような生活を心がけましょう。

たんぱく質・脂質・炭水化物をエネルギー源に変える為に必要な、代謝を助けてくれる物質は特にB1がオススメです。

主に糖質からのエネルギーの生成(せいせい)や、脳や神経の正常な働きに関与しています。
糖質をエネルギーに変える「代謝」をしてくれるので「疲労回復」に大いに期待できるビタミンです!

疲労回復を促進する食品・ビタミンB1が含まれる食品
豚肉、うなぎ、豆腐、ねぎ、にんにく、みかんなどの柑橘系(かんきつけい)の果物、お酢、梅干し、にんじん・トマトなどの緑黄色野菜など

2020年新規入会キャンペーン

2020年新規入会キャンペーン

2020年東京オリンピック開催を記念して毎年行っている年始キャンペーンを1か月延長します!
新年の新規入会キャンペーンとして下記の期間中ご入会されたお客様は、入会金無料とさせていただきます。一度、体験されたお客様も下記の期間中は1回のみ体験可能になりますので、ぜひ当スクールにお越し下さい。

キャンペーン期間
2020年1月4日(土)~ 2020年2月29日(土)

新規入会金
無料(通常 ¥10,000)

体験料金
無料(通常 ¥1,000)

※1月、2月中に定期会員入会のお客様のみ適用とさせていただきます。

申込先
info@forgrowth.com

必要記入事項
名前・年齢・体験希望のスクール(時間/曜日)
緊急連絡先・怪我の有無・お伝えしておきたいこと

生活習慣病について ③

生活習慣病は、もちろん未然に防ぐことができます。
その中でも特に重要なことはバランスのよい食事と運動です。

生活習慣病は主に偏食(へんしょく)や食べ過ぎ、運動不足の方が多く、普段の私生活の乱れが原因となる傾向があります。
そのため、私生活を見直し、改善していくことが大切です。

バランスのよい食事とは、炭水化物、たんぱく質、脂質のほか、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を過不足(かふそく)なく食事のなかで補給(ほきゅう)することを指します。
言葉としては難しく聞こえがちですが、主食(米など)、主菜(野菜など)、副菜(お肉など)を一度の食事でしっかりと摂取するということです。

また、運動は週に3回程度、15~20分以上の運動を行うだけでも効果が期待できます。
ですが、運動は心筋梗塞や不整脈が出現してしまう方には禁忌(きんき)となるので、主治医(しゅじい)に相談し、適切な方法で行うようにしましょう。

生活習慣病について ②

主な生活習慣病

・脂質異常症
中性脂肪(ちゅうせいしぼう)が異常に多い状態、もしくはHDLコレステロールが少ない状態のこと。
自覚症状がなく、特に生活に支障がない反面、放っておくと動脈硬化が進行し、突然の心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こすこともある。

・糖尿病
Ⅰ型とⅡ型があるが、生活習慣病では主にⅡ型が多い。
遺伝的要素(いでんてきようそ)に加え、過食、運動不足、肥満、ストレス、加齢などが要因となり発症する。

・高血圧
様々な要因が複雑にからみ合って発症するといわれている。
自覚症状がほとんどないが放っておくと、知らないうちに心臓や血管に大きな負担がかかり、やがて心臓病や脳卒中、腎臓病(じんぞうびょう)などの命にかかわる病気を引き起こす原因になる。

生活習慣病について ①

生活習慣病とは、不規則な食生活や食べすぎ、運動不足などの生活習慣が原因で起こる病気の総称(そうしょう)です。

生活習慣病と呼ばれる病気には、高血圧や脂質異常症(ししついじょうしょう)または高脂血症(こうしけつしょう)、糖尿病(とうにょうびょう)などがよく知られていますが、肥満やがんなども生活習慣病に含まれます。

生活習慣病になる原因は、上記に上げたものの他にタバコや飲酒、ストレスも関係してきます。

生活習慣病の症状は、ほとんど自覚症状(じかくしょうじょう)がありません。
しかし、生活習慣病を放っておくと血管が硬くなったり、血液がうまく流れなくなったり、つまったりする動脈硬化(どうみゃくこうか)を引き起こします。
動脈硬化が進むと、脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)、さらには突然死の引き金となります。

振替休校のお知らせ

春日町バッテイングセンター臨時休業のお知らせ

春日町バッテイングセンター様のネット張り替え作業に伴い、2019年12月16日(月)から2019年12月19日(木)まで、For Growth練馬校は振替休校とさせていただきます。
振替休校分は、後日振替をお願い致します。

*19日(木)につきましては、工事完了後に営業を再開する場合があります

年末年始休校のお知らせ

年末年始休校のお知らせ

2019年12月28日(土)を今年最後の営業日とし、2019年12月29日(日)〜 2020年1月3日(金)まで休業致します。
新年の営業開始日は、2020年1月4日(土)からになりますので宜しくお願い致します。

振替休校のお知らせ

本日(10月12日土曜日)FG野球スクール練馬校は台風の影響により振替休校とさせていただきます。

振替休校分は後日振替をお願い致します。

振替休校 FG野球スクール練馬校(春日町バッティングセンター)

 

メタボリックシンドロームについて

メタボリックシンドローム(通称メタボ)とは、内臓脂肪型肥満(ないぞうしぼうがたひまん)をきっかけに脂質異常、高血糖、高血圧となる状態です。

運動不足や食べ過ぎなど普段の生活の積み重ねが原因である場合が多く、生活習慣の見直し・改善がメタボを解消することに繋がってきます。
メタボの診断基準は以下の通りです。

●腹囲
男性 85cm 以上
女性 90cm 以上

●脂質異常
中性脂肪 150mg/dL 以上
HDLコレステロール 40mg/dL 未満

●高血糖
空腹時血糖値 110mg/dL 以上

●高血圧
最高血圧 130mmHg 以上
最低血圧 85mmHg 以上

腹囲と脂質異常、高血糖、高血圧のいずれか二つ以上が該当する場合、陽性となります。
メタボにならないようにするためには、冒頭でもお話ししたように適度な運動とバランスのよい食事を心掛け、体を健康に保つことが大切です。

コレステロールについて ②

コレステロールは主にLDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールの二種類に分類されます。

血液検査の際にはこの二つに加え、総コレステロールと中性脂肪を測ります。
それぞれの特徴は下記の通りです。

●総コレステロール
血液中に含まれるすべてのコレステロールの総量
目安は、130〜219(値 mg/dL)

●LDLコレステロール
肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割を担っている
値が増えすぎると血管中にたまって、動脈硬化を起こす危険性が高まる

●HDLコレステロール
小腸などで作られ、動脈にたまったLDLを引き抜いて肝臓に回収する
HDLコレステロールが少ないと、動脈壁へのコレステロール沈着が増え、脳梗塞、虚血性心疾患、腎不全、肝硬変、糖尿病などに進行する可能性がある

●中性脂肪
糖分(主食、アルコール、甘いもの)の摂り過ぎや運動不足で増え、LDL(悪玉)コレステロールを増やし、動脈硬化を進行させる