運動神経について ④

運動神経を鍛えるうえで大切なことは、運動の経験数が重要です。

そこでどんな運動が運動神経を養う事に適しているのかを紹介します。

今回は家庭でもできる「反応能力」を養うメニューを紹介します。
前回紹介した野球をする際に使える動きに対して、下記のようなメニューがあります。

① 打球に対する反応の速さ
・5mほど離れたところからボールを落としキャッチする。
・バウンド数やキャッチの仕方を変えバリエーションを増やす。

② 連携の際にある臨機応変な動き
・指示を出す人が両手で数を示す。それに反応し前後左右に反応する。

③ 変化球などのタイミング
・手拍子に合わせジャンプや動きを合わせる。ダンス感覚で行うと楽しみやすい。

これらを練習して「反応能力」を鍛えていきましょう!

夏に合うお弁当の献立やメニュー ③

夏場は気温が高くなり、お弁当を腐らせてしまう場合があります。
腐らせないように保冷剤を入れて対策をしていく中で、どのような献立、メニューが良いのでしょうか?

③ どんな料理が良いか?

お酢に食べ物を腐りにくくさせる効果や、夏バテに効果があるとされていることを、前回お話しさせていただきました。

それを踏まえて、どのような対策をすると夏のお弁当に良いのかを考えます。
・お米二合に対し大さじ1杯のお酢
・お酢で魚や肉を柔らかくし臭みをとる

*注意:市販のお酢だと食品添加物が含まれており健康にはあまり良い影響を与えません
*市販のお酢に含まれる主な食品添加物:合成着色料・人口甘味料

夏に合うお弁当の献立やメニュー ②

夏場は気温が高くなり、お弁当を腐らせてしまう場合があります。
腐らせないように保冷剤を入れて対策をしていく中で、どのような献立、メニューが良いのでしょうか?

② 傷みにくい食べ物・メニュー

お弁当に使う食べ物で、傷みにくいものはなかなかありません。しかし、傷みにくくさせるようにはできます。

それは「お酢」を使うことです。料理の代表的な調味料として知られるお酢ですが、殺菌効果や防腐力があり、食べ物を痛めにくくしてくれます。

さらに食欲増進作用の効果もあるとされ、暑い時期に大活躍のものとされています。

次回はどんな料理が良いかを紹介します。

夏に合うお弁当の献立やメニュー ①

夏場は気温が高くなり、お弁当を腐らせてしまう場合があります。
腐らせないように保冷剤を入れて対策をしていく中で、どのような献立、メニューが良いのでしょうか?

① 夏バテ防止を心掛ける

夏バテ防止に役立つのは、簡単に言うと栄養・水分をバランス良くとることです。

栄養が偏った食事になると、疲れが溜りやすくなり、また取れにくくもなります。

夏に食欲が落ちてしまうのは、暑さによる生活習慣の乱れによるものが多いので、水分や塩分、炭水化物の取りすぎに注意する事と、たんぱく質の摂取やビタミンBをとることが疲労回復につながります。

次回は傷みにくい食べ物・メニューについて紹介します。

運動神経について ②

運動神経を鍛えるうえで大切なことは、運動の経験数がまず大事になります。

そこでどんな運動が運動神経を養う事に適しているのかを紹介します。
家庭でもできるメニューとして、今回は「定位能力(ていいのうりょく)」を養うメニューを紹介します。

定位能力とは動いているものと自分の位置・場所を把握することを言います。
打つ時のボールの追い方や、フライの追い方などに役立ちます!

●定位メニュー

  1. 自分で真上に挙げたボールをキャッチ
  2. 自分で真上に挙げたボールを一回転してからキャッチ
  3. お手玉
  4. 自分の後ろから上に挙げてもらったボールをキャッチ
  5. バットとボールでリフティング

運動神経について ①

運動神経を鍛えるうえで大切なことは、運動の経験数がまず大事になります。
そこでどんな運動が運動神経を養う(やしなう)事に適しているのかを紹介します。

家庭でもできるメニューとして、まずはバランス能力を養うメニューを紹介します。

バランス能力はバランスよく自分の姿勢を保つことと、バランスが崩れたときに立て直す能力になります。

●バランスメニュー

  1. 目をつむって片足立ち
  2. その場で片足ジャンプ
  3. 両足でつま先立ちの繰り返し
  4. 片足の膝を上げて両手は万歳

記憶力がアップする食べ物について ③

脳を活性化させ集中力を保ったり、記憶力を高めたりするにはどんな食べ物がいいでしょうか?
③ 海藻類

記憶力アップに効果的な食べ物として海藻類があります。

海藻類には水溶性食物繊維が多く含まれています。
水溶性食物繊維は腸内環境を整えてくれる働きを持ちます。

脳と腸の関係は強くあり、どちらかにストレスがあると片方にもストレスの影響が出てしまいます。
緊張した時などに起こるお腹が痛くなる現象はこの時に起こるものです。

記憶力がアップする食べ物について ②

脳を活性化させ集中力を保ったり、記憶力を高めたりするにはどんな食べ物がいいでしょうか?
② チョコレート

チョコレートも記憶力アップにつながる食べ物として有名です。

チョコレートには脳の成長に欠かせない栄養素、BDNF(脳由来神経栄養因子)というものが入っています。

BDNFは記憶をするときに使う海馬などの神経に多く存在します。
脳を正しく使えるようにしてくれます。

集中力も高めてくれる食べ物になるのでありがたいですね!

記憶力がアップする食べ物について ①

脳を活性化させ集中力を保ったり、記憶力を高めたりするにはどんな食べ物がいいでしょうか?
① 青魚

歌にも出てくるように、魚に効果があることはよく知られています。
サバ・サンマ・イワシなどの魚が代表的です。

DHA(ドコサヘキサエン酸)などの脂肪酸というものが多く含まれています。
この脂肪酸というのは脳の2/3をしめていてとても大事な栄養素になります。

主な魚料理
・イワシのかば焼き風
・イワシとナスのトマト煮
・サンマの塩焼き
・サバのソテー

運動神経について(コーディネーショントレーニング)②

前回は運動神経についてお話ししましたが、その中であった運動神経を鍛える為のコーディネーショントレーニングについて、今回は説明します。

まず、コーディネーショントレーニングで鍛える能力が大きく分け7つあります。
この7つを野球に置き換え例で例えると

  1. リズム感
    バウンド・ピッチャーに合わせられない
  2. バランス
    体重を乗せる時・動作の終わった後
  3. 変換
    プレーの判断・ 切り替え
  4. 反応
    打球判断・早いボールへの対応
  5. 連結
    しなやかな動き・無駄がない動き
  6. 定位
    距離感・送球の位置
  7. 識別
    バットの使い方・ボールを離す位置

に置き変える事が可能です。
野球をしながらも養う事が出来ますが、トレーニングというよりも簡単な遊びの中で自然と感覚的に掴めるように取り組むと、楽しくリラックスして鍛える事ができ、効果を期待できます。