2019サマー・ベースボールデイキャンプ

For Growth 2019サマー・ベースボールデイキャンプを行うことが決まりました。
試合で結果を出していくための秘訣と技術を指導します。ぜひご参加下さい!

キャンプ内容
1日目 バッティングDAY
たくさんバットを振ってバッティングを楽しもう!
初日はバッティングDAYと題して、たくさんバットを振って ボールを打ちます!
バッティングの基礎や基本を知りたい方はもちろん、タイミングが合わない・足が開いてしまう・スイングが遅いなどを改善すべくみっちり練習します。

2日目 ピッチング・守備DAY
守備でもチームに貢献出来るようになろう!
2日目はピッチングや守備の動きを練習します。
投げ方が出来ていなければ、ピッチングは勿論、ボールを取れても送球に影響します。また、投げ方が良くても捕り方が悪ければ、良い投げ方も崩れてしまいます。
そこで、投げ方や捕り方、ポジションごとでの動きなど細かく練習していき試合に役立てる様にしていきます。

3日目 ゲームDAY
練習してきたことを実戦でいかそう!
最終日は各希望ポジションごとに実践系メインの練習を行います(投手・捕手可)。
ピッチャーのピッチングやキャッチャーの練習なども可能です。
試合では、練習てきた事をいかに実践で生かせるかが重要です。
その為に、なにが大切かを学び、楽しみなから野球をします。

キャンプ候補日
第1候補日
8月6日(火)
8月7日(水)
8月8日(木)

第2候補日
8月20日(火)
8月21日(水)
8月22日(木)

第3候補日
8月27日(火)
8月28日(水)
8月29日(木)

時間:9:00〜13:00(全日程)
場所:光が丘公園グラウンド(全日程)
申込:7月22日(月)開始

*日程が確定次第、改めてご連絡致します。

プロテインについて

プロテインとは、たんぱく質を英語に訳(やく)したものです。成人が健康的な生活を送る上で最低限必要とされているたんぱく質の量は、体重1kgあたり1gといわれています。ですが、あくまでもこれは運動を普段行わない人の最低限の量なので、体を動かしている人には1kgあたり1gでは足りません。

普段運動をされる人は体重1kgあたり2gが理想とされています。しかし、1kgあたり2gを体重70kgの方で計算してみると、140gとなります。これは卵20個以上、牛乳4L以上に相当し、毎日摂取(せっしゅ)するのにはなかなか現実的な数字ではありません。

そこで、プロテインを摂取することによって体脂肪をなるべく増やさずに筋肉を増やすことができるのです。ただし、この数字は普段運動をされる人の目安のため、摂取する量については注意が必要です。
また、摂取する時間帯でも体内での吸収率(きゅうしゅうりつ)が変化してしまうため、プロテインを摂取する際には適切な量・時間を意識するようにしましょう。

たんぱく質について

たんぱく質は三大栄養素の一つで、筋肉や内蔵などを作る重要な構成成分です。
また、酵素やホルモンなどとしても働きます。その他、糖や脂肪に比べると少ない割合ですが、燃料としても用いられています。

たんぱく質は成人の体内の約12~15%を占め、主に血液や内蔵組織、筋肉に存在しています。
特に筋肉の中に多く存在していて、体内の総たんぱく質の約65%がここにあります。

たんぱく質は体内に蓄(たくわ)えておくことのできる臓器(ぞうき)はありません。
強いて言えば筋肉が貯蔵庫(ちょぞうこ)ですが、筋肉が減ってしまうと体内のたんぱく質の量も減ってしまうため、体内でたんぱく質を蓄えておくことは難しいです。

2019/6/6
前回はたんぱく質の特徴についてお話ししました。今回は、たんぱく質の中身についてお話しします。

たんぱく質はアミノ酸から作られています。小さなものから巨大なものまであり、大きなたんぱく質ほど非常に複雑な立体構造(りったいこうぞう)をしています。
また、たんぱく質は体内に入るとアミノ酸にまで分解されて吸収され、体内で再び必要なたんぱく質に作り直されます。

全てのたんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。しかし、私たちは、このうち8種類(子どもでは9~10種類)を体内で作ることができません。
体内で作ることのできないアミノ酸を必須(ひっす)アミノ酸、作ることのできるアミノ酸は非必須(ひひっす)アミノ酸といい、必須アミノ酸は食物から摂取することができます。

必須アミノ酸
・バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・メチオニン・スレオニン・トリプトファン・フェニールアラニン

非必須アミノ酸
・アラニン・システイン・チロジン・プロリン・セリン・グリシン・アスパラギン酸・グルタミン酸・グルタミン・ヒスチジン・アルギニン 
※ヒスチジンとアルギニンは小児、幼児は必須に分類される

食物繊維について

食物繊維は、体内にある消化酵素によって消化されない難消化成分(なんしょうかせいぶん)です。食物繊維には大きく分けて水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類があります。

●水溶性食物繊維
・粘着性があり、胃腸内をゆっくりと移動するのでお腹がすきにくく食べ過ぎを防ぐ
・胆汁酸(たんじゅうさん)やコレステロールを吸着し、体外に排出する
・大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増加し腸内環境が良くなる

多く含む食品
昆布、アボカド、梅干し、ニンニク、オクラ、納豆など

●不溶性食物繊維
・胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激するため便通を促進する
・よく噛んで食べる食品が多いため、食べ過ぎを防ぎ、あごの発育を促します
・大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増加し腸内環境が良くなる
(ただし、水溶性食物繊維より発酵性は低い)

多く含む食品
切り干し大根、ごぼう、えだまめ、きくらげ、こんにゃく、わかめなど

糖質の種類について ②

糖質は、単糖類(たんとうるい)、少糖類(しょうとうるい)、多糖類(たとうるい)に分類されます。
単糖類は自然界に200種類以上存在することが確認されていて、少糖類、多糖類は単糖類がいくつかに組み合わさったものを示しています。

・単糖類
グルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、ガラクトース、デオキシリボースなど
・少糖類
スクロース(砂糖、ショ糖)、マルトース(麦芽糖)、ラクトース(乳糖)、オリゴ糖など
・多糖類
でんぷん、グリコーゲンなど

グルコースは体内に吸収すると全身の細胞に取り込まれてエネルギーとして利用されます。フルクトースは果物やはちみつに多く含まれておりますが、多量に摂取すると中性脂肪の蓄積(ちくせき)を招き、コレステロールの合成を促進してしまいます。

グルコース、フルクトースの2つを合成したものが砂糖と呼ばれるスクロースです。砂糖が多く含まれる食品を摂ると体は動くようになりますが、摂りすぎてしまうと体のリスクにもなり得るので、砂糖の摂り過ぎには注意しましょう。

糖質(炭水化物)について ①

糖質は、体にもっとも必要なエネルギーのひとつです。食物繊維(しょくもつせんい)と合わさると三大栄養素の一つである炭水化物と呼ばれ、主に体を動かすエネルギー、ATP(アデノシン三リン酸)として使われます。

私たちはこのATPを体内で分解することによって、体を動かすために必要なエネルギーへと変換をしています。しかし、このATPが乏しくなるとエネルギーがなくなってしまうため、体を動かすことが困難になってしまいます。

分かりやすく例えるならば、ATPは車でいうガソリンの役割です。車もガソリンというエネルギーを使って走りますが、ガソリンが切れてしまうと動かす燃料がないために車は止まってしまいます。
人が生命活動を維持(いじ)していくためにはATPが必要不可欠なのです。

次回は糖質の種類について考えていきましょう!

特大キャンペーン実施のお知らせ

For Growth 特大キャンペーン実施のお知らせ

この度、For Growth 野球スクールと野球トレーニングスクールでは、平成最後と新年号を記念した特大キャンペーンを実施致します!

期間:2019年3月25日〜5月31日

●体験料無料(通常 1,000円/1回)

・ピッチングスクール
・バッティングスクール
・トレーニングスクール

最大3回までの体験が無料になります(各スクール1回限り)

●入会金無料

・野球スクール(通常 10,000円 → 無料!)
・野球トレーニングスクール(通常 5000円 → 無料!)

新学年・進学に向けた準備を、是非この機会にご利用ください。
体験申込・ご入会をお待ちしております!

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スクールで実際に行なっている練習メニューや、トレーニング・栄養についてなど、成長のためになる情報と、野球についてのクイズやニュースなど、野球好きにはたまらない、盛りだくさんの内容となっています。
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成城警察署にて出張トレーニングを行いました

成城警察署の警察官の皆様に対して、体力強化と運動習慣を身につけてもらうための指導を、成城警察署よりご依頼いただきました。日々の業務が少しでも楽に行えるようなトレーニング&コンディショニングを全体参加型で実施することができました。また、今回はFor Growthの監修を務める萩原トレーナーが、オフシーズン中に特別参加くださいました。
詳細はこちら

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ミネラルについて ③

前回まではミネラルの重要さと、その種類について考えてきました。今回はミネラルの中でも代表的な「カルシウム」についてお話をします。

カルシウムは、代表的なミネラルのひとつで、骨や歯などの原料になるだけでなく、血液を固めたり、筋肉の収縮にも関わります。神経の興奮を抑制(よくせい)する働きもあり「イライラの原因はカルシウム不足」と世間でよく耳にする言葉も、大方間違いではありません。

カルシウムは日本人が摂(と)れていないミネラルの上位に入るほど、体に不足しがちな栄養素のため、食事などで意識して摂取することが大切です。

カルシウムを多く含む食品
・魚介類:ししゃも、干しエビ、しらす干し、しじみなど
・野菜/海藻類:小松菜、チンゲン菜、いりごま、干しワカメなど
・大豆/乳製品:木綿豆腐、納豆、チーズ、ヨーグルト、牛乳など