疲労回復の効果が期待できる飲み物の詳しい効果について ②

今回はご紹介した飲み物の詳しい効果について、前回に引き続きお話します。

  1. 豆乳
    基本は牛乳と効果は同じですがビタミンB1(栄養を力に変えてくれる栄養素)をとりたい場合は、大豆に多く含まれるので豆乳を選ぶと効率が良いです。
  2. 緑茶
    緑茶には神経系の疲労回復や代謝を良くする効果があり、疲労感や注意力改善に効果があるとされています。さらにカテキンと呼ばれる成分も取れ、風邪の予防に効果があります。
  3. はちみつレモン
    疲労回復にはこれ!と長く広く知れているはちみつレモン。はちみつにはビタミンとミネラルが多く含まれ、レモンにはビタミンCが豊富にとれます。炭酸水やお湯などで割って飲むと飲みやすくなります。

疲労回復の効果が期待できる飲み物の詳しい効果について ①

  1. オレンジジュース
    疲労回復に効果があるといわれている代表的な栄養成分のクエン酸・ビタミンCが多く含まれています。果汁100%のオレンジジュースが一番疲労回復に効果があります。
  2. トマトジュース
    オレンジジュース同様ビタミンCが含まれていますが、トマトジュースはリコピンと呼ばれる栄養を摂取することができます。リコピンには紫外線から受ける影響や身体の内外で、疲れにくくしてくれる栄養です。
  3. 牛乳
    牛乳にはカルシュウムはもちろん、鉄分やたんぱく質など体のもととなる栄養が入っています。また、胃に粘膜を張ってくれるおかげで、胃を保護して働きを助けてくれます。

疲労回復の効果が期待できる飲み物について

まずは簡単に作れるものや、手に入るもので疲労回復の効果があるものをご紹介します。

  1. オレンジジュース
  2. トマトジュース
  3. 牛乳
  4. 豆乳
  5. 緑茶
  6. はちみつレモン

以上が疲労回復に効果が期待できる飲み物になります。

次回はご紹介した飲み物の詳しい効果についてお話します。

年末年始休校のお知らせ

年末年始休校のお知らせ

2020年12月30日(水)~ 2021年1月3日(日)まで年末年始のため、休業とさせていただきます。
その間にご連絡いただたご連絡は2021年1月4日(月)から順次ご連絡致します。

コーディネーション能力の連結能力を鍛えるトレーニング方法について

主な動きは体の複数の部位を連携させての運動です。
上半身と下半身を別の動きや、何かをしながら動くという動作が必要になります。

●トレーニングメニュー

  1. 身体を捻る・バランス
    仰向けになり手と足を地面から少し上げた状態でバランスをとり、身体をひねる動作を繰り返す。
  2. 色々な走り方
    体の上下で手を叩きながらスキップ。
    腕を回しながら走る。
  3. しゃがむ・立つ・くぐる
    あぐらの状態から手を使わずに立ち、そのままあぐらに戻る。
    ハードルなど自分より低い障害物をくぐる。

コーディネーション能力の連結能力について

連結能力とは関節や筋肉をタイミングよく、無駄なく動かす能力です。
動きにしなやかさが感じるような動きです。

連結能力を鍛えることで、力加減やスピード調節によって体の動きをスムーズにし、余分な力を込めすぎ無いようにします。

力を入れ過ぎているとしなやかな動きはできません。さら怪我防止にもつながります。

動作が力みがちで、投げる動作で上体投げ(上体に頼り過ぎた投げ方)になってしまう事や、手だけで振って打球が飛ばないなどの原因にはこの連結能力にあるかもしれません。

力はあるけど、なかなか身体が動かないのはもったいない。そこで次回は連結能力を鍛えるトレーニングを紹介します。

食品に含まれる「体に良いとはされない」栄養素 ③

食品に含まれる危険性を前回、前々回紹介しました。
今回は食品に含まれる危険性をどのように見分けていけばよいかを紹介します。

自分の健康は勿論、家族や大切な人を守るためにも食品選びはとても重要です。

  1. 見分け方

日本は遺伝子組み換えで育った食物を消費している国としてトップにあたります。
そのほとんどは日本で作られたものではなく、海外からの輸入によって日本で消費されています。

国産のものをまずは選んで、消費していくことが第一でしょう。

食品に含まれる「体に良いとはされない」栄養素 ②

今回は農薬についての注意点をお話します。

野菜に害虫がつかないようにする、病気にかからないようにするために使われるのが、一般的な農薬の役割です。そこにはどんな危険性があるのでしょうか。

  1. 農薬

農薬は、作物を悪い害虫や病気から守ってくれるものです。

しかし問題点があり、過去には体から農薬の成分が検出され、害のない虫や動物への悪影響が報告されており、現在でもヒトに対する毒性があるのではないかと言われています。

食品に含まれる「体に良いとはされない」栄養素 ①

何気なく食べている食品のうち、コンビニ弁当や加工食品などに含まれるものや、野菜などに使われる農薬など、様々な食べ物には体に害を与える危険性が含まれていることがあります。

中には薬品や遺伝子組み換えを行っていない食べ物もあるのでどう見分けを付けるかなども紹介していきます。

  1. 遺伝子組み換え

遺伝子組み換えとは、作物に対し他の細胞から取り出した遺伝子を組み換え、新しい性質の遺伝子を作ることを言います。害虫や除草剤に強くなる野菜などです。

しかし、その組み換えた遺伝子の影響でアレルギー反応が出たり、環境に害を与える場合があります。

運動神経について ④

運動神経を鍛えるうえで大切なことは、運動の経験数が重要です。

そこでどんな運動が運動神経を養う事に適しているのかを紹介します。

今回は家庭でもできる「反応能力」を養うメニューを紹介します。
前回紹介した野球をする際に使える動きに対して、下記のようなメニューがあります。

① 打球に対する反応の速さ
・5mほど離れたところからボールを落としキャッチする。
・バウンド数やキャッチの仕方を変えバリエーションを増やす。

② 連携の際にある臨機応変な動き
・指示を出す人が両手で数を示す。それに反応し前後左右に反応する。

③ 変化球などのタイミング
・手拍子に合わせジャンプや動きを合わせる。ダンス感覚で行うと楽しみやすい。

これらを練習して「反応能力」を鍛えていきましょう!