⑤ 食塩相当量 〇,〇g
食塩相当量とは、食品の中に含まれる食塩量(ナトリウムと塩素があわさったもの)の量を表します。

摂り過ぎてしまうと高血圧や胃がんなど重い病気にかかる危険性があります。
しかし、食塩量はナトリウムと塩素が合わさったものと紹介したように、ナトリウムが1gの時、食塩は2.54gとなり、食塩相当量=ナトリウムの量 × 2.54g(食塩)と計算しています。

一般的に成人の1日摂取量が、男性: 7.5g、女性: 6.5gとなっています。
例えばコンビニなどのインスタントカップ麺などにはこの食塩相当量が平均約2.5g入っており、多いものだと約4g入っているものもあるので注意しましょう。

汗を大量にかいた時や下痢などの場合には、体から多くのナトリウムが不足するので、ナトリウムが多く入った飲み物を摂取すると効果的です。

今回の成分表の見方については以上になります。