③ 脂質 〇〇g
脂質とは、身体を動かすために重要なエネルギー源ですが、取り過ぎは肥満や心疾患(しんしっかん)などになりやすくなります。

脂質はタンパク質、炭水化物が1gで4kcalなのに対し、脂質は倍以上の9kcalと高エネルギーとなるため、取りすぎは肥満や生活習慣病の原因になります。

しかし摂り過ぎなければ少ない量でカロリーを多く摂取できるため、効率良く取り入れることが可能です。

脂質が不足すると皮膚がカサついたり、身体の調子を整えるビタミンの吸収が悪くなります。

次回は、炭水化物について紹介します。