運動神経を鍛えるうえで大切なことは、運動の経験数が重要です。

そこでどんな運動が運動神経を養う事に適しているのかを紹介します。

今回は家庭でもできる「反応能力」を養うメニューを紹介します。
前回紹介した野球をする際に使える動きに対して、下記のようなメニューがあります。

① 打球に対する反応の速さ
・5mほど離れたところからボールを落としキャッチする。
・バウンド数やキャッチの仕方を変えバリエーションを増やす。

② 連携の際にある臨機応変な動き
・指示を出す人が両手で数を示す。それに反応し前後左右に反応する。

③ 変化球などのタイミング
・手拍子に合わせジャンプや動きを合わせる。ダンス感覚で行うと楽しみやすい。

これらを練習して「反応能力」を鍛えていきましょう!