前回は運動神経についてお話ししましたが、その中であった運動神経を鍛える為のコーディネーショントレーニングについて、今回は説明します。

まず、コーディネーショントレーニングで鍛える能力が大きく分け7つあります。
この7つを野球に置き換え例で例えると

  1. リズム感
    バウンド・ピッチャーに合わせられない
  2. バランス
    体重を乗せる時・動作の終わった後
  3. 変換
    プレーの判断・ 切り替え
  4. 反応
    打球判断・早いボールへの対応
  5. 連結
    しなやかな動き・無駄がない動き
  6. 定位
    距離感・送球の位置
  7. 識別
    バットの使い方・ボールを離す位置

に置き変える事が可能です。
野球をしながらも養う事が出来ますが、トレーニングというよりも簡単な遊びの中で自然と感覚的に掴めるように取り組むと、楽しくリラックスして鍛える事ができ、効果を期待できます。