豚肉、うなぎ、豆腐、ねぎ、にんにく、みかんなどの柑橘系の果物、お酢、梅干し、にんじん・トマトなどの緑黄色野菜などでした。

今回はその中でも緑黄色野菜(りょくおうしょくやさい)についてお話しします。

緑黄色野菜とは食べられる部分は100g当たりカロテン(ビタミンA)含量(がんりょう)が600µg(マイクログラム)以上と決まっています。
その緑黄色野菜の中でもにんじんは、他の緑黄色野菜と比較してもβカロテンの量がとても多く、体の中をさびつかせにくくする事に優れた野菜になります!

βカロテンは体内でビタミンAに変換して、皮膚や粘膜(ねんまく)を丈夫にしたり、視力の維持や、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジングなど、健康を保つために重要な働きをする栄養素になります。