今回は食事について考えていきましょう!

人が栄養を吸収するためには、食事が必要不可欠(ふかけつ)です。しかし、ただ食事をとるだけでは体に必要な栄養を補(おぎな)うことはできず、体を壊す原因となってしまいます。健康状態を維持(いじ)するためにはバランスの良い食事をとることが大切です。

  1. 主食(主に炭水化物)
    ご飯・パン・麺類など、体を動かすエネルギーとなるもの
  2. 主菜(主にたんぱく質)
    お肉・お魚・大豆・卵など、血液や筋肉を作るもとになるもの
  3. 副菜(主にビタミン・ミネラル)
    野菜・いも類・キノコ類など、体を守り調子を整えるもとになるもの
  4. 汁物(具材により、主食・主菜・副菜になる)
    みそ汁・スープなど、代謝(たいしゃ)を上げる働きがあるもの

以上の4種類が含まれた食事をバランスの良い食事といいます。
毎回バランス良く食事をとることは難しいですが、牛乳・チーズなどの乳製品(にゅうせいひん)、リンゴやミカンなど果物を一緒にとると、より良い食事にすることができます。

次回は、状況に応じた適切な食事のとり方について解説(かいせつ)します!