今回は栄養について考えていきましょう!!

栄養の事を考えるときにまず知っておきたいことは「栄養素」(えいようそ)です。栄養素とは栄養の元となる物質(ぶっしつ)の事で、体を作ったり動かしたり、成長するために必要で、生きていくためにとても大事なものです。

栄養素の量が不足すると体が欠乏状態(けつぼうじょうたい)と言って、栄養が足りない状態になり、欠乏症や感染症などを引き起こす原因となります。
逆にとりすぎると過剰症(かじょうしょう)と言って栄養をとりすぎた状態になり、生活習慣病(せいかつしゅうかんびょう)などを引き起こしてしまいます。

食べ物を食べ、成分(せいぶん)を取り入れ出すことなどの全体の仕組みのことをまとめて「栄養」と言います。